紅葉が終わった赤城山 駒ヶ岳・黒檜山周回コース
- タイム
- 1:56
- 距離
- 5km
- 上昇量
- 551m
- ペース
- 190%
赤城山🍁 / TaK 🔰さんの駒ヶ岳(群馬県)・赤城山の活動データ | YAMAP / ヤマップ
紅葉が終わった赤城山をハイキングしてきました。
コースは定番の駒ヶ岳・黒檜山周回コースです。
駒ヶ岳登山口から行動開始
駒ヶ岳登山口から登ります。

ここは関東ふれあいの道のコースなので階段が整備されていて歩きやすいです。

歩き方を変えたらトレッキングポールの存在が逆に邪魔になってしまい、ただの荷物になってしまいました。
水戸黄門や松尾芭蕉が杖を2本使わないのはそれなりの理由があるのでしょう。
行動開始から25分ほどで尾根に出ました。
ベンチが2つ設置されていて眺めのいい休憩できる場所がありましたがスルー。
駒ヶ岳手前の尾根は開けていて最高の景色でした。
赤城山の斜面は紅葉している所と緑がある所がグラデーションしていて、季節が移り替わる瞬間を見る事が出来ました。

駒ヶ岳
尾根を少し登って行くと駒ヶ岳。クロビの手前のピークです。
赤城山の紅葉シーズンは終わったものの、登山者は多かったです。

駒ヶ岳から見下ろす大沼。

「大沼」を「おおの」と読んでいる人は99%群馬県民だと思っています。
「おおの~に跳ねる~水しぶき~♪」(シラソーソーラソファ#ー、ミーミーレミファ#ーみたいな)って赤城少年自然の家の校歌のワンフレーズだったと記憶してるんだけど検索しても出てこない。記憶違いかな。
AIが作話することをハルシネーションと呼ぶけれど、人間なんてしょっちゅうハルシネーション起こしてるよね。
駒ヶ岳からクロビ方面には階段が整備されています。

コルです。ここから赤城山の主峰:黒檜山は200mほど上がります。

正面に見えるのが黒檜山。デカいです。

少し負荷をかけていたので、この辺から汗だくで登っていました。
気温は10℃くらいですが太陽光が暖かかったです。
黒檜大神に到着。

山を歩いていると、どんな低山でも山頂に鳥居や祠など神道的な物が置いてある場合が多いです。これは山岳信仰が根強い日本の山の特徴だと思います。
山の単位が「座」のワケは「山頂は神様が座る場所」という山岳信仰的な価値観からそのように数えられているそうです。
黒檜山
赤城山の主峰の黒檜山に到着しました。

絶景スポットにも行ってみました。昭和村の方面を一望できます。

最後は岩がゴロゴロの道を下山。
紅葉が残ってました。

お疲れ山でした。
行動時間:1:56
ペース:170~190%
累積標高:551m
距離:5km
2年の成長と新たな挑戦
今回歩いたルートは駒ヶ岳・黒檜山の周回コースで、赤城山の定番ルートです。
自分が最初にこのルートを歩いたのは今から2年前。友人と一緒に登ったのですが、あの頃は体力が無く、4時間かけてゼェゼェ言いながら登った記憶があります。
今回改めて同じコースを歩いたところ、思った以上にイージーでいい意味で拍子抜けしました。
これからもっと体力と技術を身につけて、色々な山を登って行きたいと思っています。
まだ本格的な雪山の装備を持っていないので、これから装備をそろえて、
赤城山が完全に雪を被ったらまた来ようと思います。
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