セコカンの仕事はナツキスバル
IT業界から建設業界へと“異世界転生”した自分ですが、施工管理の仕事を3か月続けてみて、ひとつ気づいたことがあります。
施工管理技士って、まるでナツキ・スバルそのものだなと。
ナツキ・スバルは「死に戻り」を繰り返しながらも、人当たりの良さと高いコミュ力でリーダーシップを発揮し、さまざまな能力を持つ仲間たちを導いて目的を達成していきます。
自分自身には特別な専門スキルがないかもしれない。
でも、専門技術を持つ職人さんたちを段取りし、施主さんの理想を形にしていく。
それこそ、施工管理技士の役割そのものです。
仕事で行き詰まったときは、
「ナツキ・スバルだったらどうする?」
と常に考えるようにしています。
そうやって彼のように振る舞うことで、何度も窮地を切り抜けてきました。
仕事がうまくいかないときも、それはそれで面白い。
うまくいったときはもっと楽しい。
だって、大好きなナツキ・スバルに近づけた気がするから。
入社から3か月ですが、8現場任されています。
改修工事の場合、現調で寸法をあたって図面書いて見積依頼して積算して打合せして施工を監督して請求して…
全くハードワークに感じないし、むしろ楽しいまでもある。
確信しました。
この仕事、自分に向いているのかもしれない。
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