癒しを求めて白寿の湯へ
大きい案件2件から少し外してもらって、年内に終わらせないとならない工事の段取りに取り掛かった。
パッと説明を聞いた限りそれほど難しくなさそうな工事内容だったが、実際に業者と現調してみると、ボロボロと課題が出てきて、結構大変な工事という事が分かった。
期日もギリギリ、業者も年末であわただしくなかなか予定が合わない。
先輩から渡された見積もりは過去の工事を参考にした概算のもの。
この案件本当に大丈夫なのか?
先輩から無茶振りされた案件だが、これをこなした先には成長した自分が居るはず。
そう信じて業者さんに電話をかけまくってひたすら工事説明。
日程を調整しつつ工程表を修正。
疲れた。
そうだ白寿の湯へ行こう

白寿の湯は「温泉と発酵」という副題の通り、健康志向の高いスーパー銭湯。

ちょうどその日に寄席が開かれていたので、ふらっと聞いてみることにした。
大笑いするような感じではないけれど、思わずクスッとしてしまう心地よい噺だった。
噺家の語りを聞いていると不思議と落ち着く。

一旦温泉に入ってから”人シェルフ”の中でコーヒーを飲む

暖色系の照明で薄暗く落ち着く休憩室には”人が入れる棚”があり、猫になった気分でコーヒー片手に漫画を読みながらゆっくりと過ごせる。秘密基地感があってすごく落ち着く。
腹が減ったので「鯖尽くし御膳」を頼んでみた。

鯖の味噌煮・鯖の塩焼き・鯖の押し寿司・鯖の刺身・ごま鯖
色々な調理方法でサバを楽しめる。養殖なので、刺身で食べてもアニサキスの心配無し!
めっちゃうまかった。毎日こういうものを食べたい。
一日過ごして3600円くらい。休日の過ごし方としてめっちゃコスパ良い。
十分整ったので元気出して明日から頑張ろう。
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