ジムニーで長野県蓼科とゼロ磁場へ
私の愛車のJB23も走行距離9万キロを突破しました。
何の不具合も無くここまで走ってくれてかなり頼もしい車です。

この間タイヤを新調したのですが、ごつごつタイヤからATタイヤに変えたらジャダーが治りました。
どうやらホイールバランスの崩れが原因だったようです。しかし、そろそろオイルシール辺りが摩耗してデフオイルとグリスが混ざり合って大変なことになる頃でしょうからそのうち点検整備します。
そんな愛車と長野県の道の駅「ビーナスライン蓼科湖」へ向かいました。
途中の甘楽の道の駅で昼休憩。

とても生活感のある車内です。
運転する事4時間弱、ビーナスライン蓼科湖に到着しました。

ここの道の駅の設備は最高です。トイレ棟はテラス窓のダブルドアで明るくて綺麗で暖房が効いているのか温かい。トイレの奥には観光案内や椅子とテーブルがあり、湖を眺めながら休憩できます。テーブルの下に2か所コンセントがあったのですが、この設置位置は使用してもいいということでしょうか?
この道の駅を拠点に八ヶ岳を登ってこようと思っていたのですが、翌日はあいにくの雨で登れず。
せっかくここまで来たのだから…
分杭峠のゼロ磁場へ
ここから少し離れた場所に日本列島を縦断するように走っている断層「中央構造線」というものがあります。日本列島を衛星写真で見てみると、シワのように一本伸びているのが分かると思います。
その線上には諏訪大社や伊勢神宮などパワースポットが多くあります。

「分杭峠」という場所は、中国の気功師:張志祥氏が調査・発見した「気場」があり、日本三大パワースポットの一つとされています。
私も合気道を9年やっているので、そっち方面は素人ではありません。
私も分杭峠を調査しに行きました。
分杭峠には”駐車スペースが無い”のでシャトルバスが運用されています。
「分杭峠シャトルバス乗り場(粟沢駐車場)」に車を停めて、バスのチケットを買います。

料金は大人往復1,000円
この日は3連休ということもあり観光客がたくさん居て20分間隔でバスが出ていました。

バスに揺られること15分。分杭峠に到着。
気場まで100mほど降りていきます。
道は良く整備されているので普通の靴で問題ありません。

気場とされる山の斜面には木製のベンチが設置されており、座って気場の雰囲気を感じる事ができます。

・・・
感じると思えば何かを感じるような気がする・・・気分的には、居心地のいい場所に感じました。空気が良く流れており淀みがない場所です。

コンパスはしっかりと北を指しています。
合気道をしていて私が思う事として、物事は抽象的に輪郭で捉えていった方が習得が早い。
理屈っぽく角度はこうで軌道はこうなどと具体的に考えると自分の想像の範囲内でしか上達できず、新しい発見も無くなってしまうのです。
そういう意味で「気」はニュートラルな気持ちで多少遊びを持たせて触れた方が最終的によりよい結果をもたらすものだと思っています。
分杭峠 水場で水を頂く
気場の上にある林道を進んで行くと水場があるそうです。

水場まで徒歩5分くらいでしょうか。道はほぼ平坦ですが400mほどあります。

ここが水場です。

ゼロ磁場で汲んだ水でコーヒーが飲みたかったので頂いて行きました。
こちらはトイレに貼ってある張り紙:

治療や気功と言って近づいてくる者がいるそうです…貼ってある場所からして不穏です。
売店にゼロ磁場が!?
帰る前にシャトルバス停付近のゼロ磁場の売店に立ち寄ってみました。

面白い展示がありました。
この場所にコンパスを置くと正しく南北を指すけれど、東西にずらすとコンパスの針があらぬ方向を向くらしい。
おお!ほんとだ!
テーブルの下はどうだろう?
テーブルの下は正常。
もっとテーブルに近づけてみると…
動きました。
テーブルの天板付近がゼロ磁場なのかと思い、テーブルを退かして同じ位置でコンパスをかざしてみたけど何も起こりませんでした。まるでテーブルが磁気を帯びているようです。不思議なこともあるんですね…
山には登れず三連休が終わる
結局ずっと雨で八ヶ岳には登れず三連休が終わってしまいました。
これだけ標高が高い所は少しすれば雪をかぶってしまいます。今の私は雪に十分に対応した経験や装備を持ち合わせていないので、八ヶ岳はまた来年ですね。
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