PR300NEが長寿命すぎる
引っ越しに伴い、NTTからレンタルしていた PR-300NE を返却することになりました。
このモデム、いったい何年使っていたんだろうと思って調べてみたら、2011年から使っていました。
気付けば15年。
通信速度や安定性に大きな不満を感じることもなく、ここまで現役で動き続けてくれたことには驚かされます。
4年に1度くらいのペースでインターネットが不安定になることはありましたが、原因は毎回無線LANルーターの故障。PR-300NE本体が原因だったことは一度もありませんでした。
PR-300NEは販売目的ではなく、NTTのレンタル品です。
一方で無線LANルーターは、メーカーが販売して利益を出す商品。
その思想の違いが製品寿命という形で顕著に出ていてなかなか面白い。
15年間、本当にありがとう。PR-300NE。
一方で、壊れたものもあります。
1年ちょっと使っていた AQUOS sense8 の電源ボタンが突然不調になりました。
押しても反応せず、画面が点かなかったり、逆に消灯できなかったりする状態です。
調べてみると同じ症状の口コミ報告がかなり多く、メルカリなどの中古出品を見ても「電源ボタン不調」という説明が付いている個体を数多く見かけました。






個人的には、これだけ事例があるのであればメーカーから何らかの案内があってもいいのでは……というのが正直な感想です。
シャープはこれに関してリコールも何もなくだんまりを決め込んでいて、これはシャープタイマーなのだと確信しています。
※sense9,sense10も同じタイプの電源ボタンを搭載しているので、買わない方が良いと思います。
以前はHUAWEIやOPPOのスマートフォンを使っていましたが、どちらも長く安定して使えていました。
今回の経験もあり、次にスマートフォンを買い替えるときは、日本メーカーという点にはあまりこだわらず、自分が納得できる製品を選ぼうと思っています。
COMMENTS