古峰ヶ原高原トレイルランを走ってきました
古峰ヶ原高原トレイルラン2023のショートを走ってきました!
ショートコースは17km、累積標高1,300m、
次のようなコースとなっています。
- 古峰神社鳥居 スタート
- 三枚石
- 古峰ヶ原高原
- 行者岳
- 大岩山
- 唐梨子山
- ハガタテ平
- 古峰ヶ原射撃場 ゴール
結果は、3時間45分、218人中133位でした。
完走が主要目標だったので個人的には満足の結果です!

前乗りして車中泊
いつものように、前乗りして古峰神社駐車場で車中泊をしました。
HPに車中泊可と書いてあったので、車中泊の車でいっぱいかと思ったけれど、自分が駐車場に入った頃は自分の他に1台しか居ませんでした。
この駐車場は少し南に傾いていたので、少しでも快適に寝られそうな場所を探しました。
睡眠の質が悪いと次の日が大変なので寝床は念入りに調整します。
次から水平取り用の木っ端か何かを積んでおこう。
そして次の日の朝。
目が覚めると周りは車でいっぱい。

受付の古峰ヶ原射撃場に向かいます。
駐車場から射撃場までは徒歩5分ほどの距離です。

参加賞のタオル・Tシャツ・ステッカーとゼッケンを入手。

ほら貝の合図とともにスタート!
ロングの部のスタートを見送った1時間後、
いよいよショートの部もスタートです。

前日に食あたりでダウンしていて体力に自信が無かったので、
一番後ろでゆっくりついて行くことにしました。

このコースは序盤から急登で渋滞することは予想できたので、
体力を温存しながら登山口に向かいました。

三枚石までほぼこんな感じの急登です。
三枚石からは緩やかな下りで古峰ヶ原高原まで降りて行きます。
エイドが設置されていましたが、必要なものは背負っているのでスルー。

公道を登って行きます。
トレイルに入る場所はHP掲載の地図や当日に配布された地図と異なりましたが、スタッフが配置されていて迷いませんでした。

トレイルに入り、行者岳を目指します。この行者岳の手前も結構きつい。
↓こんな感じの急登が何度も現れて体力を削っていきます。

この辺でミドル30kmの上位の選手達に抜かれ始めます。
計り知れない体力に感心しながら、登りの走り方を観察しました。
自分は登山から入ったので、足裏全体を接地して登っていましたが、速いランナーたちは少しかかとを浮かせているように見受けられました。
太ももだけでなくふくらはぎにも力を分散したり、バネを生かしたりしているのかなとか勝手に分析。
真似しようと思いましたがこの時は体力的に無理でした。しかしそこがミソだと思うので次から参考にします。
鹿沼と日光の境の尾根をひたすら進みます。日光側は原生林で鹿沼側は植林。
大岩山・唐梨子山を経て、ハガタテ平の分岐で古峰神社方面へ降りていきます。
林道はかなりぬかるんでいてあまりスピードは出ませんでした。

永遠と続く林道を走り抜け、再び舗装路に出ます。

ゴールまであと少し。
心臓破りのトンネルを越えてゴール
駐車場を経て、古峰ヶ原神社前の分岐を右に曲がり、最後の斜度10%の登りです。
「心臓破りのトンネル」と呼ばれてる?トンネルをくぐり、射撃場に入るとゴールが見えました。
本当は歩きたいけれど、ゴール手前で歩くのはカッコ悪いので無理やり足を動かす。
ゼッケン番号と名前を読み上げてもらいゴール!

3時間45分15秒の楽しいトレイルでした!
4時間20分くらいを目指していたので、想定以上にいい成績をおさめる事ができました。
個人的には満足の結果です!
栄屋さんで山菜そばを食べていたら…
栄屋で山菜そばを食べていたらショート男子の1位の方が店の方と話していました。
初めての参加での優勝だそうで、タイムは驚異の2時間11分10秒。凄すぎる…
東京大学…オリエンテーリング…恐るべし…

何を食べてどのように鍛えればそんなタイムをひねり出せるのかすごく気になります。
とりあえず彼が買っていったみたらし団子食べれば良いですかね…
来年は30km!
今回は完走できればいいという目標で走りましたが、来年はもっと鍛えてミドル30kmにエントリーしたいと思います。
実際に過酷なコースを走ってみて、トップの人がどれだけ凄いのかが身に染みて良く分かりました。
今は彼らの足元すら見えませんが、彼らのタイムに少しでも近づきたいと思います。
来年は30km!
COMMENTS