足百#15 雷電山・飯縄山・石尊山・南陽山

今回は雷電山・飯縄山・石尊山・南陽山の4座を踏んできました。

38.雷電山

38.(小谷)雷電山は足利市本城の雷電神社から登れます。

一般的なハイキングコースなので、道は整備されています。

本殿の左奥を進んで行きます。

鳴神石↓

大昔、大雷神がこの石の上に降臨されたと伝えられていて「鳴神石」または「御座石」と呼ばれているそうです。

トレイルに入ります。

尾根まで登ると分岐が現れるので、両崖山方面へ進みます。

山頂に到着しました。所要時間15分ほど。

両崖山と天狗山が見えます。

61.飯縄山

飯縄神社の境内に山名板があることは知っていて、道からも鳥居が見えていたけれど、
どこからアクセスすればいいのか分からず後回しになっていました。

道を見つけました。場所

200段以上はありそうな長い石段を登ります。「54.要害山」を思い出します。

ようやく本殿が現れました。

本殿裏の一段高くなっている所に「61.飯縄山」の山名板がありました。

29.石尊山

ココファームワイナリーを横切って林道を進んで行くと、尾根まで登れそうな所が出てきます。場所

地理院地図の登山道の表示を信じてこの辺の斜面を登りました。
腐植質がとても多く、足を取られて登りづらい。

少し登って行くと、登山道らしき道に出ました。
だいぶ古い道のようで木がだいぶ生えてきています。

尾根に出ました。

尾根をしばらく進んで行くと、祠などの人工物が現れました。

Googlemapによるとここは石尊山城址とのこと。
ところどころ人工的な地形がみられたのですが、堀切などの曲輪だったのかもしれません。

25.南陽山

そのまま尾根伝いに進んで行きます。左手にゴルフ場が見えます。

南陽山の山名板の代わりにピンクテープに「南陽山」と書いてありました。

山名板が落ちていないか少し辺りを探してみましたが、見つかりませんでした。
しかし、この白い針金は山名板を固定していたものでしょう。

もしかしたら、ここから1kmほど北の「名草城跡」に移動した可能性もありそうです。

というわけで、今年の足百はこれでおしまいです。
残り5座:

  • 12.山王山
  • 26.寺山
  • 37.奥山
  • 8.秋葉山
  • 3.駒戸山

2023年初めに掲げた足百踏破の目標には果たせませんでしたが、その過程で得た経験や成長は計り知れません。
新しい年を前に未完了の目標を胸に抱きつつ、これまでの努力と経験を活かしてより素晴らしい未来に向けて歩みたいと考えています。2023年の締めくくりが、新たな挑戦へのスタート地点となることを楽しみにしています。

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中の人

小林 拓弥
Instagram:tak.uyakobayashi  YAMAPヤマレコ

クローン病を乗り越えトレランや登山に挑む!健康を追求しながらアウトドアを楽しみたい!

・2014年 クローン病発症
・2022年6月 再燃
・2022年8月 ブログ開設。走り始める
・2023年5月 初めてのトレラン大会

興味関心:キャンプ/登山/トレラン/合気道
月間走行距離:150kmくらい

リザルト:
『上州八王子丘陵ファントレイル2023』58位(ハーフ男子39歳以下)
『古峰ヶ原高原トレイルラン2023』133位(ショート男子)

中の人について詳しく

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